浮気されて悔しい気持ちや悲しい気持ちは簡単には癒すことができないけれど、せめてお金で償ってほしい…このように考える浮気の被害者は多いのではないでしょうか。
そして、浮気の賠償金はいくらくらいもらえるのか、自分のケースは賠償金を請求できるのか、気になることも多いと思います。
今回はそんな浮気の賠償金について請求できるケースや、賠償金の相場など詳しく見ていきたいと思います。
【関連記事】 不倫慰謝料相場は50~300万|相場以上に請求するための証拠とは
|
探偵社名
|
初回相談
|
こんな方におすすめ
|
公式
|
|---|---|---|---|
|
無料
|
【夫・妻の浮気調査がしたい方】
離婚時に有利な証拠をとりたい方!大手探偵社から独立した調査員が多数在籍
慰謝料請求を視野に入れている方
|
||
|
無料
|
実績豊富な事務所に相談したい方。年間件数15,000件以上◎
探偵に依頼するのは初めての方。初回依頼限定の割引あり
女性カウンセラーにじっくり話を聞いてほしい方
|
||
|
無料
|
最短1時間から浮気調査可能
かかる費用は実働時間分のみ!実働が短かった場合は返金◎
匿名での相談OK
|
||
|
無料
|
【パートナーの尾行・調査を依頼したい方】
調査費用が業界最安水準の事務所に相談したい方
確証はないが一度調査をしてみたい方
|
||
|
5
|
無料
|
創業38年!老舗の探偵事務所に依頼したい方
出張先での浮気が疑われる方。全国各地での追跡調査対応
LINEや電話で手軽に相談を進めたい方
|
|
探偵社名
|
初回相談
|
こんな方におすすめ
|
公式
|
|---|---|---|---|
|
無料
|
【夫・妻の浮気調査がしたい方】
離婚時に有利な証拠をとりたい方!大手探偵社から独立した調査員が多数在籍
慰謝料請求を視野に入れている方
|
||
|
無料
|
実績豊富な事務所に相談したい方。年間件数15,000件以上◎
探偵に依頼するのは初めての方。初回依頼限定の割引あり
女性カウンセラーにじっくり話を聞いてほしい方
|
||
|
無料
|
最短1時間から浮気調査可能
かかる費用は実働時間分のみ!実働が短かった場合は返金◎
匿名での相談OK
|
||
|
無料
|
【パートナーの尾行・調査を依頼したい方】
調査費用が業界最安水準の事務所に相談したい方
確証はないが一度調査をしてみたい方
|
||
|
5
|
無料
|
創業38年!老舗の探偵事務所に依頼したい方
出張先での浮気が疑われる方。全国各地での追跡調査対応
LINEや電話で手軽に相談を進めたい方
|
|
探偵社名
|
料金形態
|
プラン詳細
|
公式
|
|---|---|---|---|
|
|
相手のスケジュールが読みづらく短期間の調査が必要な場合は複合型プラン
仕事などを理由に浮気してほしい場合は行動プラン
どのような調査が最適か決めづらい場合は総合まかせプラン
|
||
|
|
証拠収集に自信なら0円の完全成功型プランがある
証拠・居場所・行動確認など調査内容を自由に選択可!
離婚後でもアフターケア万全
|
||
|
|
最短1時間から浮気調査可能
かかる費用は実働時間分のみ!実働が短かった場合は返金◎
匿名での相談OK
|
||
|
|
「まずは相談」専任カウンセリングで不安を解消
調査時間は30分単位で対応なのでコストカット◎
|
||
|
5
|
|
24時間相談可能!電話とLINEで対応可
秘密の証拠として使用するための調査報告書作成可
|
|
探偵社名
|
口コミ評価
|
連絡方法
|
特徴
|
公式
|
|---|---|---|---|---|
|
|
電話
メール
LINE
|
夫・妻の浮気調査ならクロル!
相手の浮気調査に強い。
他社調査では対応不可の高難度事案にも対応可! 顧客満足率98%・依頼実績32,000件に確かな実績 |
||
|
|
電話
メール
LINE
|
実績豊富な事務所に相談したい方
年間件数15,000件以上◎
女性カウンセラー在籍でじっくり話を聞いてもらえる 初回依頼限定割引あり |
||
|
|
電話
LINE
|
最安コストで浮気調査したい方
最短1時間から調査可能
費用は実働時間分のみ!短かった場合は返金 匿名での相談OK |
||
|
|
電話
LINE
|
パートナーの尾行・調査を依頼したい方
調査費用が業界最安水準
確証はないが一度調査してみたい方にも◎ |
||
|
5
|
|
電話
LINE
|
創業38年!老舗の探偵事務所に依頼したい方
全国各地での追跡調査に対応
24時間相談可能!LINEや電話で手軽に相談可 |
そもそも賠償金とは?
まずは賠償金とは何か簡単にご説明します。
賠償金は、加害者が被害者に対して損害を補償するためのお金のことです。浮気に限らず、交通事故などにおいても賠償金という言葉が使われます。
賠償金には財産的損害に対してのお金と、精神的損害に対してのお金の2種類があり、浮気の賠償金は主に後者の精神的損害に対して払われることが多いです。
浮気の賠償金が請求できるケース
続いて、どのような場合に賠償金が請求できるのか具体的な例を見ていきます。
浮気が原因で離婚や別居に至った場合
信じていたパートナーに裏切られ浮気されることは本当に辛いことですよね。浮気が原因で離婚や別居を決意した方も多くいらっしゃるでしょう。
そのような場合は賠償金が請求できます。精神的苦痛を与えられたのだから当然ですね。
なお、別居に至った場合よりも離婚に至った場合の方が受けた精神的苦痛が大きいと判断されるため、賠償金の金額は大きくなります。
浮気が原因でうつ病などの精神病になった場合
信じていたパートナーに裏切られたショックで人間不信になる人は少なくないでしょう。それが行き過ぎてしまうとうつ病などの深刻な精神病になってしまうケースもあります。
この場合も、浮気による精神的苦痛が大きいと判断されるので賠償金を請求することができます。
うつ病にも軽度から重度まであるので、お医者さんに診断書を書いてもらい、適切な賠償金を請求できるように準備しましょう。
浮気の賠償金の相場
では、皆さんが最も気になっているであろうことのひとつ、賠償金の相場について詳しく見ていきます。
賠償金の相場は50万~300万
実は、浮気の賠償金に明確な相場は存在しないのです。なぜなら、浮気をした状況や浮気の結果起こった被害のパターンはさまざま。それぞれの事情をその都度考慮したうえで賠償金が決められていくからです。
相場が明確にないと言っても請求額は青天井ではないので、一般的には50万~300万の間に収まると言われています。では、ケースごとの金額例を大まかに挙げていきましょう。
浮気されたことが原因で離婚に至った場合は100~300万の幅での賠償金になると予想されます。
この場合の賠償金請求で注意しなければいけないのは、浮気が原因で離婚に至ったことを証明しなければいけないということです。
一番高額になり得るのは、浮気の状況が悪質だったケース(長期間にわたり行われていた、やめると約束したのに再度不倫を行ったなど)や、DVなど浮気に加え不法行為があった場合となります。
浮気の賠償金金額を左右する要素
前の章で、賠償金の相場金額には大きな幅があることをご説明しましたが、どのような要因で金額が左右されるのか気になるところだと思います。この章では、賠償金の金額決定に影響を与える要素を見ていきます。
浮気が原因で離婚するかどうか
『浮気の賠償金の相場』の部分でもご説明したように、
- 浮気が原因で離婚したのか
- 浮気が原因で別居したのか
- 浮気はされたがそのまま結婚生活を続けていくのか
によって金額は大きく左右されます。
結婚生活の長さ
結婚生活が長ければ長いほど、夫婦の間の絆は強く信頼関係もしっかりできていると判断されます。そのため、結婚生活が長いほど浮気の賠償金金額は高額になります。
反対に、結婚して1〜2年の新婚夫婦の場合は、浮気の賠償金は少額になってしまいます。
人によっては新婚のほうが受ける精神的苦痛は大きいと感じるかと思いますが、法律的には婚姻期間が短いと精神的苦痛はそれほどでもないと判断されてしまうのです。
浮気の期間の長さ
賠償金の金額を左右する要素として、浮気が悪質かどうかということが挙げられます。長期にわたって浮気をしてパートナーを裏切り続けてきた場合、賠償金の金額は高額になります。
ただし、長い期間浮気され続けてきたことを証明しなければいけないので、浮気に気がつき始めた初期の段階から浮気の証拠をしっかりと集めておくことが重要です。
賠償金をしっかり請求したい方は、浮気が怪しいと感じたらすぐに浮気調査を検討したほうがよいかもしれませんね。
約束を半後にし繰り返し行われているか
同じく、浮気が悪質かどうかという判断基準として、初めての浮気なのか、2回目以降の浮気なのかという点も賠償金金額を決定するうえで重要になります。
以前に浮気したことがあり、話し合いの末「もう二度と浮気はしない」と約束したにもかかわらず、二度も三度も浮気を繰り返した場合は、悪質な裏切り行為と判断されるので高額な賠償金を請求することができます。
子供がいるかどうか
夫婦の間に子供がいる場合も、浮気によって精神的苦痛を受けた被害者が増えると判断されるため、高額な賠償金を請求できます。
また、
- 子供の人数が多いほど被害者が多い
- 子供の年齢が低いほど受ける精神的苦痛が大きい
と判断されるため、より賠償金は高額になります。
浮気の賠償金請求の際に起こり得るハプニング
パートナーや浮気相手に賠償金を請求して、すんなり合意してくれれば何の問題もないのですが、現実には賠償金請求の際、さまざまなハプニングが起こり得るでしょう。
事前に起こり得るハプニングを知っておくことで対策を考えることができますので、賠償金請求を検討している方はぜひ参考にしてください。
浮気の事実そのものを認めない
よくあるのが、浮気の事実そのものを認めず、白を切り続けるケースです。
はじめは浮気についてきちんと認め、謝ってきたにもかかわらず、賠償金を請求する段階になるとお金を払うのが嫌なので途端に発言を翻す人は相当数います。
こうなってしまうと浮気をしていたことを客観的に証明できる、確固たる浮気の証拠が必要になります。
相手が言い逃れできないような証拠を事前に掴んだうえで、賠償金請求に臨むことが大切ですね。
浮気は認めても賠償金金額に合意しない
浮気の事実は認め、賠償金を支払うことにも同意してくれたけれど、こちら側の請求する金額には応じず減額を求められるケースもかなり多いです。
金額に合意しないケースはかなり厄介で、先ほど『浮気の賠償金金額を左右する要素』でご説明した要素をしっかりと把握し、多くの裁判判例をもとに相手と交渉する必要があります。
賠償金の減額を求められなかなか落としどころを見つけられない場合は、専門家に相談することが解決の近道と言えるでしょう。
まとめ|浮気の賠償金請求で失敗しないために
いかがでしたでしょうか。あなたの受けてきた精神的苦痛に対して適切な金額の賠償金を請求し、きちんと支払ってもらうには法律的知識と高度な交渉力が必要になってきます。
最後のまとめとして、賠償金請求で失敗しないために必要なことを書かせていただきます。
浮気の証拠を事前に掴んでおく
賠償金請求の際に起こり得るハプニングとして、パートナーや浮気相手が浮気の事実を認めないことがあるとご説明しました。
そうならないように、確固たる浮気の証拠を事前に掴んでおきましょう。
また、賠償金の金額を増額するためにも、できるだけ早い段階から証拠を集め、長期にわたって浮気されていたことを証明することも重要です。
【関連記事】 不倫の証拠はこう掴む!裁判で使える証拠と掴んだ証拠の活用方法
第三者を間に入れて交渉する
浮気の賠償金についての話し合いは泥沼になる可能性が高いです。話し合いにすらならず、取っ組み合いの言い争いになる場合も少なくありません。
そうならないためにも、第三者を間に入れて交渉することをお勧めします。第三者はこの場合、専門的な知識や交渉力を持つ浮気対策の専門家がよいでしょう。
探偵や弁護士がそれにあたります。特に、探偵に依頼すれば裁判で使える浮気の証拠を集めたうえで相手との交渉も行ってくれるので、賠償金請求に不安を抱える人にはおすすめです。
多くの探偵事務所で無料相談を受けつけているので、依頼するしないにかかわらず、どのような証拠を掴んでくれるのかや、これまでの解決実績はどのくらいなのか、相談だけでもしてみるとよいでしょう。
きっと、賠償金請求のイメージがより鮮明にできると思いますよ。
【関連記事】 浮気・不倫の相談を24時間・無料受付中|浮気調査ナビ
最短で解決するために、離婚トラブルの解決が得意なお近くの弁護士にまずは無料相談してみませんか?


コメント