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浮気調査の「失敗」とは?|浮気調査が失敗する原因と失敗後のリスク

浮気調査に「失敗」はあるのでしょうか?結論から言うと、セルフ浮気調査・探偵の浮気調査ともに失敗のリスクはあります!
 
今回はこの浮気調査の失敗をテーマに、
 

  • 何がどうなると「失敗」なのか?
  • なぜ失敗してしまうのか?
  • 失敗してしまうとどうなるのか?

 
などを主に解説します。現在パートナーの浮気調査を検討中の方は特に参考にしてもらいたいと思います。
 

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目次

浮気調査の「失敗」と呼ばれる主な3つのケース


浮気調査の「成功」とは、もちろん“浮気の決定的な証拠がとれること”ですが、「失敗」とはどういったケースのことを言うのでしょうか?以下で見ていきましょう。
 

ターゲットが浮気をしていたのに証拠写真が撮れなかった

浮気相手とラブホテルに行った、カーセックスをした、など完全に“”であったにも関わらず、肝心の証拠写真が撮れなければ「浮気なんかしていない」「何かの見間違いだろう」などといくらでも言い逃れされてしまいます。
 
シャッターチャンスを逃してしまった場合はもちろん、被写体の2人が物陰に隠れて顔が確認できない写真も証拠写真として全く意味を成しません
 

浮気調査がターゲットにバレてしまった

尾行調査中に、ターゲットにバレてしまったケースも致命的な失敗です。「浮気調査をされている」と知っていて浮気を続行する人間がどこにいるでしょうか。
 
後ほど詳しく解説しますが、バレた時点で浮気の証拠を隠ぺいされる可能性があるだけでなく、「プライバシーの侵害」を理由に訴えられ、立場が逆転してしまうリスクも0とは言い切れません。
 

依頼した探偵が悪徳業者だった

優良探偵だと思って依頼をしたものの、実は悪徳業者で法外な調査料金を請求されてしまったというレアケースもあります。
 
優良探偵事務所・悪徳探偵事務所の見分け方については以下の記事を参考にご覧ください。
 
参考
▶「探偵の選び方|本当に良い探偵を見極める10のチェックリスト
▶「悪徳探偵の実態|実際に起きた悪徳探偵による被害と対処法
 
 

探偵の浮気調査が失敗してしまう原因


人間はミスをする生き物です。そのため “探偵も人間なので浮気調査においてミスが全くないわけではない”ことを前提に、浮気調査が失敗する原因についてご説明します。
 
ただし、多くの実績がある優良探偵事務所ならば、日々厳しい訓練を積み複数人体制で念には念を入れて調査をしているので、失敗はほとんどありません
 
 

尾行のコストを削ったから

浮気調査の基本は尾行調査ですが、失尾(ターゲットを見失うこと)せずに決定的瞬間を確実にカメラに収めるためには複数人体制で行うのが良いと言われています。
 
例えば、ターゲット尾行中の以下の図をご覧ください。

調査員Aが1人で尾行した場合はラブホテルに入店する際の決定的な写真がターゲット2人の後ろ姿しか写らないのに対し、調査員Bとともに2人がかりで尾行した場合は“先回り”が可能になるためターゲットの前方から顔を鮮明に写せます。
 
逆に言えば、コストを削ろうとして調査員の数を減らせばいざという時にカメラを構えられなかったり、見失って失敗してしまったりするリスクが高まるということになります。
 
参考▶「尾行の全知識|対象にバレない尾行テクと尾行を見抜く全手順
 

浮気調査の契約書や名刺などを見つけられたから

パートナーには内緒で探偵に浮気調査を依頼したが、その際の契約書や探偵の名刺をうっかり室内に置きっぱなしにしていたために、パートナーに現物を見られてバレてしまったという失敗例もあります。
 
同様に、パートナーと共通でパソコンを使用していたために探偵事務所のホームページの履歴を見られてしまった、探偵とのメールのやりとりを見られてしまったというケースもあるので、依頼した後も細心の注意が必要です。
 
 

浮気調査の失敗を招くあなたのNG行為


ここでは、パートナーの浮気を疑うあまりに行ってしまいがちなNG行為について見ていきましょう。
 
参考▶「自分で浮気調査をした結果失敗した事例4つ
 

証拠がとれていない状態で問い詰める

決定的な証拠が取れていないにも関わらず、兆候があるというだけで一方的に浮気と判断し「浮気したでしょ!?」と問い詰めるのはいけません。
 
証拠がないために当人はいくらでも言い訳が可能で、いずれ「やった、やっていない」の水かけ論に発展し、ただ関係が険悪になってしまうだけです。
 

別居をする

パートナーに頭を冷やして欲しいから家を出ていく、または自分が冷静さを取り戻すために家を出ていく、という方は多いです。
 
それで素直に反省してくれればいいですが、家を出て行かれたのをいいことにさらにパートナーの浮気に拍車がかかる場合もあります。
 
また、長らく別居していると“夫婦関係の破綻”とみなされ、「離婚したい」「離婚したくない」という主張が認めてもらえなくなるばかりか、「共同生活を一方的に放棄された」という理由で逆にパートナーから離婚要求され悪者扱いされてしまう可能性もゼロではありません。
 
別居が招くリスクに関して詳細を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
 
参考▶「別居中の浮気で慰謝料請求可能な例と別居中に浮気する心理
 

自分でやみくもに調査しようとする

浮気調査はターゲットにバレたら終わりです。だからこそ、探偵は特殊な訓練を受け、特殊な機材を開発し、ターゲットに絶対にバレないように細心の注意を払って調査を行います。
 
時には24時間通しで職場の前を張り込んだり、入り組んだ狭い道を車で尾行しなければならないこともありますが、このようにプロの探偵でもかなりの労力を費やす調査を、もしも素人が真似をした際はすぐにバレると思ってください。
 
もちろん100%ではありませんし、素人でも手軽に行えるセルフ調査もありますが、次項で説明する「失敗した場合のリスク」を考えると、このくらいの危機感を持っておくくらいがちょうど良いでしょう。
 
 

浮気調査に失敗した場合のリスク


本記事の最後に、浮気調査をしていることがターゲットにバレて失敗してしまった場合のリスクについてお伝えします。
 
参考▶「自分で浮気調査をした場合のリスク
 

自分が不利になり主張が通らなくなる

これまでの記述で少し触れましたが、浮気調査をターゲットにプライバシーの侵害と捉えられてしまうと、それを理由にパートナーにいいように主張されてしまいかねません。
 
例:「昔から勝手に携帯を見られたり、PCの履歴をあさられたりということがあったために愛が冷めてしまった、だから他の異性に浮気した」
 
浮気をされた身からすると何とも理不尽ですし、開き直って何様だと思うかもしれませんが、これにより少なからずあなたにも原因があったとみなされることがあります。
 

浮気の証拠を隠滅される

パートナーに警戒され、「絶対に尻尾をつかませるものか」と携帯のメールのやりとり・メモリ・スケジュール帳・写真などありとあらゆる浮気の証拠を消去されてしまうリスクがあります。
 
こうなると、あらためて浮気調査を決行した際に浮気の証拠が入手しづらくなり、白黒はっきりするまでがかなり長期化します。探偵の調査料金もかなり高額になることを覚悟してください。
 
【探偵の料金相場について知りたい方はコチラ】
▶「探偵が行う浮気調査の料金・費用相場|費用を安く抑える唯一の方法
 

関係が悪化する

こっそり浮気調査していることが本人に知られれば、単純に関係が悪化してしまう可能性が高いのは言うまでもありませんね。
 
例え一時的に関係が悪化したとしても、浮気の証拠があればそれを突きつけて「あなたの好きなようにはさせない」と主張し、あなたが優位に立って話を進められますが、問題なのは“パートナーが浮気をしていなかった場合”です。
 
浮気をしていると思ったが単なる思い込みだった…、実は頻繁に会っていた異性は親戚だった…、という場合、確かに“”だったのは喜ばしいことですが、それでも浮気調査を決行したあなたの信用はガタ落ちしてしまいかねません。
 

まとめ|セルフ浮気調査はほどほどに

浮気調査の失敗をテーマに執筆した今回の記事はいかがだったでしょうか。
 
万が一探偵側のミスで失敗した場合は、謝罪や返金対応をしてくれることがほとんどです。しかし記事中でもお伝えしたように、一般的には探偵の調査がバレてしまうケースは極めて稀で、個人の行動が原因で失敗するケースが大半です。
 
絶対にバレずに浮気調査をして自分の主張を通したい!という方は、無謀なセルフ調査は行わずに調査のプロである探偵に依頼したほうが賢明です。
 

  • どのような調査をするのか?
  • 調査料金はいくらかかるのか?
  • そもそも浮気調査が本当に必要なのか?

 
ということも含めて、まずは無料相談を活用して不明点をたずねてみることをオススメします。

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