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浮気で裁判を考えているなら知っておきたい知識|相場や必要な浮気証拠

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夫、妻の浮気が許せない。

裁判を起こして事の重大さを訴えたい。

慰謝料を請求するために裁判を起こしたい。

誰にとっても身近なわけではない裁判だからこそ、浮気で裁判を起こすとなると不安要素や心配なことがたくさん出てきますよね。

この記事では浮気の裁判を起こす方法や、慰謝料の相場など、浮気の裁判についての知識を基礎的な部分からわかりやすくお伝えします。

裁判を起こすか迷っている方、裁判を起こそうと決心した方はぜひお読みいただき参考にしていただければ幸いです。

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目次

裁判における「浮気」とは?

手をつないだら浮気。

キスをしたら浮気。

2人でデートしたら浮気。

などなど、浮気の定義は人それぞれだと思います。

しかし、裁判においての「浮気」は「セックス」。つまり、肉体関係を持ったかどうかがボーダーラインです。

どんなにあなたが浮気されたと感じても裁判を起こして認められる「浮気」は肉体関係を持ったかどうかにかかりますのでご注意ください。

【関連記事】 【浮気はどこから?】男女別・浮気の境界線アンケート結果発表!

浮気の裁判を起こす流れ


では、早速浮気の裁判を起こす流れを見ていきましょう。

浮気していた証拠を掴む

まずは浮気していたという証拠を掴みましょう。

裁判においての浮気が肉体関係を持ったかどうかということは先ほどご説明しましたので、浮気の証拠とは妻OR夫以外の異性と肉体関係を持っていたという証拠です。

具体的にどのような証拠を掴めば裁判で認められるのかについては後程「浮気裁判を起こす際に必要になる浮気の証拠」で詳しくご説明します。

書類を揃えて訴訟を起こす

浮気の慰謝料を請求したいだけであれば、必ずしも裁判を起こす必要はなく、浮気相手とあなたのパートナー、そしてあなたで話し合いをして合意に至れば、慰謝料を受け取ることができます。

しかし、浮気相手が慰謝料の請求を受け入れなかったり、雲隠れしてしまったり、裁判を起こして事の重大さをパートナーに訴えたいのであれば裁判を起こすという流れになります。

その際は、弁護士に依頼して必要な書類を揃えてもらいましょう。

もしあなたが浮気相手と顔を合わせたくなければ弁護士が代理人として対応してくれるので安心してください。

訴訟を起こした場合、すぐにお互いが納得して合意すれば和解という形で裁判は終了します。

しかし、長期間にわたって双方が納得しない場合は裁判も長期戦になりますので、心理的な負担も大きくなってしまうことは事前にしっかりと把握しておいた方がいいでしょう。

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浮気裁判での慰謝料相場は?慰謝料金額が変わる要因

浮気裁判での慰謝料の相場は、50万~300万円程度と言われています。

芸能ニュースや映画などで「慰謝料3,000万円請求する!」などというセリフを考えると案外少額な気もしますが、現実的にはこのくらいの幅で前後します。

ただ、50~300万円であってもかなり幅が広いですよね。どのような要因で慰謝料金額が上下するのか、詳しくご説明します。

【関連記事】 不倫慰謝料相場は50~300万|相場以上に請求するための証拠とは

浮気が原因で離婚になったかどうか

慰謝料とは、受けた精神的苦痛に対して賠償するお金のことです。

つまり、受けた精神的苦痛が大きければ大きいほど慰謝料の金額も大きくなります。

浮気が原因で離婚に至れば、それだけ受けた精神的苦痛が大きいと裁判で判断されますので結果的に慰謝料の金額は大きくなります。

子供がいるかどうか

子供がいる家庭にもかかわらず浮気した場合も慰謝料は高額になります。

浮気によって子供にも精神的苦痛を与えたと考えられることと、離婚後の生活も子供がいる方が大変になると考えられるからです。

また、下記の場合も慰謝料は高額になります。

  • 子供の数が多い場合→浮気による被害者が多い
  • 子供の年齢が低い場合→浮気による精神的なショックが大きいと考えられる

結婚生活の長さ

結婚生活が長ければ長いほど、それまでに築き上げられた夫婦間の信頼関係を裏切っていて精神的苦痛も大きいと考えられるので慰謝料は高くなります。

反対に、新婚ほやほやの結婚期間1年未満や2年程度だと裁判においては浮気されたショックもそれほど大きくないと考えられてしまうので慰謝料は低く抑えられてしまいます。

浮気されていた期間の長さ

浮気していた期間が長い方が悪質な浮気をしていたと考えられ、慰謝料は高くなります。

ただし、長期にわたって浮気していたことを証明するための証拠が必要となりますので、浮気の証拠を集める際は浮気されていると感じたらすぐに集め始めることが大切です。

浮気を繰り返されていたOR浮気相手と復縁された

浮気の悪質さは期間の長さだけではありません。

一度浮気がバレて「もう二度と浮気しない」と約束したにも関わらず浮気を繰り返した場合や、別れたはずの浮気相手と実は復縁していた場合なども悪質な浮気をしていると判断されるので慰謝料は高額になります。

この場合も、過去にも浮気していたことを証明しなければならないので、やはり浮気されていると感じたらすぐに証拠を集め始めることが大切です。

浮気慰謝料は誰に対して請求できる?


それでは続いて、慰謝料を請求する相手としてよくある3パターンについてご説明します。

慰謝料請求相手のパターンによって何に注意しなければいけないのかも含めてご説明しますので参考にしてみてください。

浮気したパートナー

慰謝料請求相手としての1つ目は浮気をしたパートナーです。

夫OR妻に対して慰謝料を請求する際に気を付けるべきは「夫婦関係が破たんする前の浮気かどうか」という点です。

夫婦関係が破たんした後の浮気であれば受けた精神的苦痛は無いと考えられて慰謝料が請求できません。

そのため、離婚した後に浮気の慰謝料を請求したり、別居した後の浮気について請求したりしても慰謝料が認められません。

浮気されて悔しいからといって勢いで離婚したり別居したりすることは辞めましょう。

浮気相手

慰謝料請求相手としての2パターン目は浮気相手です。

浮気相手に慰謝料を請求する場合、気を付けなければいけないことは、浮気相手が「既婚者であることを知っている状態で関係を持ったことを証明できるかどうか」です。

既婚者であることを知らずに浮気の関係を持ってしまった場合は慰謝料を請求することはできません。

ただし、不倫でよくある、社内不倫や元同級生同士の不倫の場合などにおいては、共通の知人が多く結婚していることを知らない状況が不自然と考えられるので慰謝料請求が認められることが多いです。

請求する側としては安心ですよね。

1つ目のパターンと同じ注意点ですが、この場合においても、夫婦関係が破たんしていると判断されてしまうと慰謝料請求が認められません。

浮気相手&浮気したパートナー

3つ目の請求パターンとして浮気相手とパートナー両方に請求する場合です。

この場合は、先ほどご説明した条件(夫婦関係が破たんしている期間での浮気であったこと、結婚していることを知っていて浮気したこと)が満たされている場合に請求できます。

注意点としては浮気したパートナーと浮気相手は共犯同士とみなされるので慰謝料を支払うのも共同になります。

つまり、あなたが200万円の慰謝料を請求したとして、あなたのパートナーが200万円を支払ったとしたら、浮気相手からは1円も取れません。

誰に対していくら支払ってほしいのか、合計いくら請求したいのかしっかりと検討してから慰謝料請求をすることをお勧めします。

浮気裁判を起こす際に必要になる浮気の証拠


裁判を起こし、あなたが請求した慰謝料金額をしっかりと受け取るためには浮気の証拠を提出することがとても重要です。

この章では、裁判で必要となる浮気の証拠にはどんなものがあるのか具体的に見ていきます。

あくまでも、裁判における浮気=肉体関係を持っていたこと、であることは忘れないようにしてくださいね。

【関連記事】 不倫の証拠はこう掴む!裁判で使える証拠と掴んだ証拠の活用方法

性行為の場面を映した写真

パートナーが趣味や興味で浮気相手との性行為の最中の写真を撮っていた場合、それが確固たる証拠として使えます。

ホテルに出入りする写真

性行為の最中を捉えた写真を入手するのが一番浮気の証明にはなりますが、現実問題、そのような写真を撮ることは困難でしょう。

そこで、裁判では、「ラブホテルに入る=性行為を行っていた」と考えられますので、ラブホテルに二人で入るところと出るところの写真を提出すれば浮気の証拠として扱ってくれます。

ただし、探偵などのプロでない限り、ホテルに出入りする瞬間をとらえることや、2人の顔までしっかりと映して写真を撮ることは相当難しいです。

何度も挑戦して失敗して相手にバレてしまい、警戒心を強くされてしまう前に探偵に依頼した方が結果的に安く確実に証拠を手に入れることができるかと思います。

肉体関係を持っていたことが明らかに推測できるLINEやメール

写真が入手できない場合は、LINEやメールも証拠になる場合があります。

LINEやメールを証拠として提出する場合は、肉体関係を持っていたことを推測できるようなやりとりであるかどうかがポイントです。

「好きだよ」

「あたしも♡」

などのやりとりだと、あなたからしてみれば立派な浮気と感じられると思いますが、裁判においては浮気と判断されないので注意してください。

パートナーや浮気相手が浮気を認めたときの録音

パートナーや浮気相手を問い詰め、浮気を認めたときの音声を録音したものも証拠として成り立ちます。

浮気相手と話し合いをする場合はレコーダーを持って行ったり、スマホの録音機能をオンにしたりした状態で臨みましょう。

パートナーの場合は普段の日常会話から浮気を認める会話に発展する場合もありますので、常にスマホの録音機能を引き出せる状態にしておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今までの人生で裁判を起こした経験をお持ちの方はかなり少ないはずです。

誰もが不安になるかと思いますが、しっかりと必要な知識を付けておけば裁判で失敗することも慰謝料を取り損ねることも無くなるでしょう。

浮気の裁判を起こし、慰謝料を請求するために重要なことは裁判で浮気であることが認められるかどうかです。そして、その際に必要になるのが浮気の証拠です。

浮気裁判を起こす際に必要になる浮気の証拠」の章でご説明したような証拠が必要になりますが、個人で入手するのはかなり困難と言えるでしょう。

もし自力で入手することに少しでも不安を感じる場合はぜひ探偵に相談してみてください。

尾行の技術はもちろん、遠くの写真や暗い中での撮影の技術も素人とは比べ物になりませんので、裁判において強い味方になってくれるでしょう。

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