MENU

探偵によるストーカー対策とは|料金相場と警察がしてくれる対応まとめ

探偵事務所によっては、ストーカー対策を行なってくれるところもあります。

警察に寄せられるストーカーに関する相談は年間1,000件を超えており、ストーカーに悩まれる人も少なくありません。

【引用:苦情・相談件数

ストーカーが誰だか分からず、直接注意をしようとしても、その場で襲われたり、逆上してストーカー行為がさらに激しくなる恐れがあったりするため、対処に苦労することでしょう。男性によるストーカー被害だけではなく、女性がストーカー化してしまうことも往々にしてあります。

実は、ストーカー被害は探偵に相談すれば解決する場合があります。

この記事では、ストーカー被害に対して探偵がしてくれること、そして探偵に調査してもらった結果、警察がどのような対処をしてくれるかについて解説します。

ストーカー被害に遭われている人は参考にしてください。

 

総合
プラン
口コミ

探偵社名
初回相談
こんな方におすすめ
公式

無料
【夫・妻の浮気調査がしたい方】
離婚時に有利な証拠をとりたい方!大手探偵社から独立した調査員が多数在籍
慰謝料請求を視野に入れている方

無料
実績豊富な事務所に相談したい方。年間件数15,000件以上◎
探偵に依頼するのは初めての方。初回依頼限定の割引あり
女性カウンセラーにじっくり話を聞いてほしい方

無料
最短1時間から浮気調査可能
かかる費用は実働時間分のみ!実働が短かった場合は返金◎
匿名での相談OK

無料
【パートナーの尾行・調査を依頼したい方】
調査費用が業界最安水準の事務所に相談したい方
確証はないが一度調査をしてみたい方

無料
創業38年!老舗の探偵事務所に依頼したい方
出張先での浮気が疑われる方。全国各地での追跡調査対応
LINEや電話で手軽に相談を進めたい方

総合
プラン
口コミ

探偵社名
初回相談
こんな方におすすめ
公式

無料
【夫・妻の浮気調査がしたい方】
離婚時に有利な証拠をとりたい方!大手探偵社から独立した調査員が多数在籍
慰謝料請求を視野に入れている方

無料
実績豊富な事務所に相談したい方。年間件数15,000件以上◎
探偵に依頼するのは初めての方。初回依頼限定の割引あり
女性カウンセラーにじっくり話を聞いてほしい方

無料
最短1時間から浮気調査可能
かかる費用は実働時間分のみ!実働が短かった場合は返金◎
匿名での相談OK

無料
【パートナーの尾行・調査を依頼したい方】
調査費用が業界最安水準の事務所に相談したい方
確証はないが一度調査をしてみたい方

無料
創業38年!老舗の探偵事務所に依頼したい方
出張先での浮気が疑われる方。全国各地での追跡調査対応
LINEや電話で手軽に相談を進めたい方

探偵社名
料金形態
プラン詳細
公式
相手のスケジュールが読みづらく短期間の調査が必要な場合は複合型プラン
仕事などを理由に浮気してほしい場合は行動プラン
どのような調査が最適か決めづらい場合は総合まかせプラン

証拠収集に自信なら0円の完全成功型プランがある
証拠・居場所・行動確認など調査内容を自由に選択可!
離婚後でもアフターケア万全

最短1時間から浮気調査可能
かかる費用は実働時間分のみ!実働が短かった場合は返金◎
匿名での相談OK

「まずは相談」専任カウンセリングで不安を解消
調査時間は30分単位で対応なのでコストカット◎

24時間相談可能!電話とLINEで対応可
秘密の証拠として使用するための調査報告書作成可

探偵社名
口コミ評価
連絡方法
特徴
公式
電話
メール
LINE

夫・妻の浮気調査ならクロル!
相手の浮気調査に強い。
他社調査では対応不可の高難度事案にも対応可!
顧客満足率98%・依頼実績32,000件に確かな実績

電話
メール
LINE

実績豊富な事務所に相談したい方
年間件数15,000件以上◎
女性カウンセラー在籍でじっくり話を聞いてもらえる
初回依頼限定割引あり

電話
LINE

最安コストで浮気調査したい方
最短1時間から調査可能
費用は実働時間分のみ!短かった場合は返金
匿名での相談OK

電話
LINE

パートナーの尾行・調査を依頼したい方
調査費用が業界最安水準
確証はないが一度調査してみたい方にも◎

電話
LINE

創業38年!老舗の探偵事務所に依頼したい方
全国各地での追跡調査に対応
24時間相談可能!LINEや電話で手軽に相談可

目次

探偵のストーカー対策

探偵が行うストーカー対策は主に3つです。

  • 行動調査
  • 定点観察調査
  • 盗聴器調査

ここでは、それぞれの内容について簡単に見てみましょう。

 

行動調査

行動調査とは、ストーカーの行動を調査することです。

具体的には、ストーカーを尾行し、どのようなストーカー行為をしているのか、また相手は誰なのかを明らかにします。

行動調査では、ストーカー行為を写真付きで証拠として押さえられますし、相手を尾行することで名前や住所なども判明します。

ストーカー行為の証拠収集と相手人物の特定が可能な方法です。

 

定点観測調査

定点観測調査では、監視カメラにより被害の状況を証拠として集めます。

  • 玄関にいたずらされている
  • 郵便ポストにいたずらされる

というように、ストーカー行為が特定の場所で行なわれていたり、深夜や早朝に行なわれていたりする場合に有効な手段です。

定点観測調査でも、ストーカー行為の証拠収集が可能です。

 

盗聴器調査

  • いつも帰宅した時間帯に電話がかかってくる
  • 自宅内の様子をストーカーが知っている様子だ

といったように、部屋の中に盗聴器が仕掛けられている可能性がある場合、盗聴器調査も可能です。

部屋の広さにもよりますが、通常であれば1~2時間程度で終わります。

【関連記事】
【自分の身は自分で守る】盗聴器を発見する方法と取り外し方まとめ

 

規制対象となるストーカーの行為

ストーカー行為の主な原因は男女間のもつれということもあり、警察もなかなか介入できないのが現実でした。

しかし、1999年に発生した『桶川ストーカー殺人事件』でストーカーが社会問題化したこともあり、2000年に『ストーカー規制法(正式名称:ストーカー行為等の規制等に関する法律)』が施行されました。

この法律では、規制対象となるストーカー行為を10個定めています。

  • つきまとい・待ち伏せ等
  • 住所付近をうろつく行為
  • 監視していると告げる行為
  • 面会・交際の要求
  • 乱暴な言動
  • 無言電話・連続電話・メール
  • SNSやブログにメッセージを送る
  • 汚物や動物の死体等の送付
  • 名誉を害する行為
  • 性的羞恥心を害する行為

また、ストーカー規制法で規制対象となる行為は、複数回行われ、かつ恋愛感情が動機となっているケースに限られます。交際関係にあったなどが典型的なものです。

つまり、恋愛感情を動機としない場合には、軽犯罪法や各都道府県の迷惑防止条例などが適用される点に注意が必要です。

なお、インターネットやスマートフォンの普及により、ストーカー行為も多様化する傾向にあります。

それを受け、2018年にストーカー規制法が改正されましたが、今後も実情を配慮し改正され続ける可能性があるでしょう。

 

警察に対処してもらうにはストーカー行為の証拠が必要

詳しくは次項で解説しますが、警察に対応してもらうには次のものが必要不可欠です。

  • ストーカー行為の内容が分かるもの
  • ストーカー行為の相手に関する情報

上記2つがない場合には、警察では以下のような対応しかできず、根本的なストーカー対策にはつながりません。

  • 防犯対策の指導
  • 防犯グッズの貸し出し
  • パトロールの強化

警察は犯罪を取り締まる機関ですので、犯罪の被害が分からなければ動いてくれません。また、どの程度被害があれば警察が動いてくれるかという点も一概には言い切れません。

2018年にストーカー規制法が改正され、以前よりは警察も対応してくれやすくなったとは言っても、実際にストーカー行為をやめさせるよう動いてもらうには、「被害の内容」と「ストーカーの相手」が分かる必要があるのです。

 

警察ができること

ここでは、ストーカー被害を警察に相談した・訴えた時に、警察ができることを紹介します。

ただし、ここで紹介する対策は「被害の状況が証明できる」「ストーカー相手が分かる」場合に限られます。

 

警告

あなたがストーカー被害を相談する・申し出ると、警察側がまずは警告を行います。

警告は文書で行われ、二度とストーカー行為を繰り返さないよう警告する旨を通知します。

 

禁止命令

警告を無視してストーカー行為を続けた場合、各都道府県の公安委員会が「禁止命令」を出します。

禁止命令では、さらなるストーカー行為を行なわないよう命令するとともに、必要に応じてストーカー行為をやめさせるための措置を取ります(あなたの写真を送付している場合、データを消去したりネガ自体を破棄させたりします)。

 

刑罰

禁止命令があったにもかかわらずストーカー行為を続けた場合には、刑罰が下されます。

与えられる刑罰は2年以下の懲役か、200万円以下の罰金です。

 

あなた自身で告訴することも可能

警察からの警告や禁止命令を待たずとも、仮にストーカー行為が繰り返し行なわれている場合には、被害届を出すことや告訴をすることも可能です。

被害届の提出や告訴がなされた場合、警察は捜査を開始し、ストーカー相手を検挙します。

逮捕された場合、1年以下の懲役か、100万円以下の罰金となります。

被害届や告訴の受理は、それぞれ警察署や検察庁で対応してもらえますので、ストーカー行為が繰り返し行なわれている場合には、直ちに警察に相談するようにしましょう。

 

ストーカー対策を探偵に依頼した時の料金相場

ストーカー対策を探偵に依頼した時の料金相場は、一概には言い切れません。あなたが被害を受けている状態によって、調査する時間や日数が異なるからです。

実際に探偵に依頼した場合には、あなたの状況を聞いた上で、最適な調査計画を練り、それに応じて料金が決まるでしょう。

ただし、探偵の費用はほとんどが人件費ですので、データをもとに、おおよその目安を知っておくことはできます。

「一般社団法人 東京都調査業協会」が2005年に行ったアンケートによると、1時間、調査員2名の場合の費用は次の通りとなっています。

2万~2万5,000円

38%

1万5,000円~2万円

28%

上記以外

34%

 

また、調査日数別の費用のアンケート結果は次の通りです(※調査員2名・1日6時間・諸経費込み) 。

3日間

40~45万円

27%

35~40万円

20%

30~35万円

12%

上記以外

41%

4日間

70~80万円

20%

60~70万円

28%

50~60万円

16%

上記以外

36%

5日間

140万~160万円

20%

120万~140万円

24%

100万~120万円

16%

上記以外

40%

探偵の調査費用は決して安いものではありませんね。

ただ、探偵事務所によって採用している料金体系が異なりますので、いろいろな事務所に見積もりを取って、よく比較・検討するようにしてください。

【関連記事】
探偵の選び方|本当に良い探偵を見極める10のチェックリスト
興信所の見積もりについて|おすすめ興信所3社と見積もり時のポイント

 

探偵はストーカーからの依頼には応じない

探偵は人探しや所在調査を行います。そういった調査をストーカーの側から依頼したとすると、「ストーカー行為を探偵が助長することになるのでは?」と不安になる人もいるでしょう。

けれど、ご安心ください。探偵はストーカーからの依頼には応じません。

その理由は2つの法律が関係しています。1つがこの記事でも紹介した『ストーカー規制法』、もう1つが『探偵業法』です。

ストーカー規制法では、ストーカー行為をする恐れがある人に、ストーカー被害の相手方のどのような情報であっても、提供してはならないと規定されています。

(ストーカー行為等に係る情報提供の禁止)

第六条 何人も、ストーカー行為又は第三条の規定に違反する行為(以下「ストーカー行為等」という。)をするおそれがある者であることを知りながら、その者に対し、当該ストーカー行為等の相手方の氏名、住所その他の当該ストーカー行為等の相手方に係る情報でストーカー行為等をするために必要となるものを提供してはならない。

 

また、探偵業法では、調査によって、調査対象者の平穏を害したり、個人の権利や利益を侵害したりすることが禁止されています。

第六条 探偵業者及び探偵業者の業務に従事する者(以下「探偵業者等」という。)は、探偵業務を行うに当たっては、この法律により他の法令において禁止又は制限されている行為を行うことができることとなるものではないことに留意するとともに、人の生活の平穏を害する等個人の権利利益を侵害することがないようにしなければならない。

 

つまり、探偵がストーカーから依頼を受けて、ストーカー相手の住所や行動を調べることはこれらの法律に反しているのです。

探偵が依頼を受ける場合、調査対象者とはどういった関係なのか、どういった目的で調査するのかといった点について、丁寧にヒアリングを行います。

その中で「ストーカーからの依頼だな」と感じた場合には、断ることが通常なのです。

 

まとめ

ストーカーの被害に遭った場合には、まずは警察に相談しましょう。

ただ、被害の証拠がなかったり、ストーカーしているのが誰なのか分からなかったりする場合には、

  • 防犯対策の指導
  • 防犯グッズの貸し出し
  • パトロールの強化

といった対策しか取ってくれません。

警告や禁止命令を出してもらい、さらに被害届の提出や告訴をしたい場合には、被害があったことの証明と、ストーカーしているのが誰なのかを判明させておく必要があります。

あなた自身で調査した場合には、さらに大きな被害に発展する危険性もありますので、必要に応じて探偵に依頼することをおすすめします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次